光合成で作られたでんぷんは,植物自身の養分として,その植物が育つのに使われます。
葉で作られたデンプンはどうなる?
葉でつくられたデンプンは,水 にとけやすい物質に変わって, 体全体に運ばれる。 成長のため に使われたり,再びデンプンに 変わって果実,種子,根や茎な どにたくわえられたりする。 光合成 呼吸 全体として二酸化 炭素をとり入れ, 酸素を出す。
デンプンは何に使われているのか?
日本の1年間のでん粉需要量は、267万トン(平成21年、農林水産省調べ)であるが、大部分(176万トン)は水飴や異性化糖製造用であり、直接、食品工業で使用されるのは、ビール原料用10万トン、水産練製品用2万5千トンなどとなっている。
葉にでんぷんができるためには何が必要か?
葉に日光が当たると,葉にでんぷんができる。 (植物は,日光が当たっている葉ででんぷんをつくり出すことができる。)
葉にできた養分は何に使われる?
植物に日光が当たると,おもに葉で養分(でんぷんなど)がつくられて,この養分が植物の成長に使 われるよ。
