もともと「芋の飴炊き」として知られていたものだが、大阪府守口市に本社を持つ白ハト食品工業が1975年に店頭販売を開始し、その名が広がった。
何で大学芋って言うんですか?
名前の由来はかなりストレートで、大正から昭和ごろ、「東京の学生街で売り出し、大学生が好んでよく食べたため」という理由だそうです。 また、この大学いもを好んだ大学生が通っていたのは、おそらく東大ではないか、と言われているようです。
大学いも どこ?
大正初期、東大の赤門前に三河屋という、ふかしイモの店があった。 あるとき、この店でサツマイモを揚げてミツをつけて売ったところ、学生に大好評で飛ぶような売れゆき。 以来、ミツ付きの揚げイモは三河屋の定番メニューになり、大学前で売っているイモということで誰いうとなく「大学イモ」という言葉が生まれたという。
