大学芋(だいがくいも)は、油で揚げたサツマイモに糖蜜を絡めた菓子、あるいは料理である。 揚げ菓子の一つ。
なぜ大学芋と言うんですか?
大学芋とは、サツマイモを乱切りにして油で揚げ、砂糖や水などで作った糖蜜をからめた料理だ。 仕上げに黒ゴマをふりかけ、熱いうちに食べる。 似た料理に中華ポテトがあるが、黒ゴマはかけず冷やして食べるなど、特徴が異なる。
大学芋 なんの芋?
大学芋の材料がさつま芋であることは皆さんご存知でしょう。
大学芋どこ発祥?
〈大学芋の由来〉 大学芋は昭和の初め頃、東京・本郷の定食店が発祥とも言われています。 近くの東京大学の学生の間で人気となり、いつしか大学芋と呼ばれました。 サツマイモを油で揚げて、蜜を絡めるといったシンプルな作り方ながら、素材が持っている美味しさを 十分に楽しめる素朴な和製スイーツです。
大学芋 子供 いつから?
大人も子ども大好きな大学いも。 ほくほく&甘じょっぱい味に手が止まらないこと請け合いです。 1歳過ぎのお子さんから食べられます。
