あら‐りえき【粗利益/荒利益】 大まかに示される利益。 売上総利益。 粗利。
粗利益とはどういう意味ですか?
損益計算書上の「売上総利益」は売上から売上原価を差し引いた金額です。 本業で得られた利益を示し、「粗利益」とも呼ばれます。
経常利益 何がわかる?
経常利益は、損益計算書のその他の指標と一緒に見ることで、企業がどれくらい稼ぐ力があるのか把握できる重要な指標です。 経常利益は企業の当期業績やその年度での財務状況を示すものでもあるので、経営者なら特に意識して見ておきたいところです。
経常利益 どれくらい?
売上は、メーカーや卸に比べれば、少なくなりますが、この水準をクリアして、粗利の20%が、経常利益として確保できれば、財務的には優良企業です。 ITやサービス業では、企業規模に比べて、売上は小さくなりがちですが、気にする必要はありません。 限界利益の20%が経常利益として残れば、優良企業です。
粗利と荒利どっち?
売上高 - 売上原価 の計算式で出てくるものを「アラリ」と言います。 「荒利」と書いたり「粗利」と書いたりします。 とくに意味や定義に違いはないようです。 小売業や卸業を行っている業種が慣例的に使っているのが「荒利」のようです。
