適期にまけば2~3日で発芽します。 1回目の間引きは子葉が完全に開いた時、形のよいものを残して3本立ちにし、2回目は本葉2~3枚の時に生育が中くらいのものを残して2本立ちにします。 3回目は本葉6~7枚の時、元気のよいものを残して1本立ちにします。
大根 間引き 何センチ?
株間30センチ間隔で、1カ所につき5〜6粒ずつ点まきします。 ジュースの瓶などで深さ1〜2センチのくぼみをつけると均一なまき穴ができ、発芽がそろいます。
大根間引きしないとどうなる?
ダイコンが生長した時、株間2cmではとうてい足りません。 オーソドックスなダイコンであれば、根の直径は8cm以上になります。 株間2cmのままでは、根と根がぶつかってしまい、うまく肥れません。 病害虫の原因になることもあります。
大根 なぜ間引きをするのか?
種をまき、たくさん生えた新芽の中から、生命力が強い(生長が早く、太い)ものを選び、それ以外の若い芽は土から引き抜く作業を「間引き」といいます。 間引きは、新芽同士の根の衝突や密集を防いで病気や害虫の被害を減らすという目的があります。
大根の水やりはいつまで?
水やりの頻度(回数) ダイコンの種をまいた後は、発芽するまでの4日~5日間は水を切らさないようにしましょう。 表面が乾いたらその都度水やりをします。 芽が出てからは毎日1回は見て用土の表面が乾いてきたらたっぷりと与えるようにしましょう。
