離乳食初期6ヶ月頃~、まずは白身の魚から 離乳食に魚を使い始めるのは、離乳食初期の後半からがおすすめです。 まずは鯛やカレイなどの白身魚からスタートです。 食べ物の順番でいうと、おかゆ→野菜→豆腐→白身魚です。
赤ちゃん青魚はいつから?
離乳食後期からOK! 調理もしやすいため、初めての青魚におすすめです。 離乳食に使うあじは、調理がしやすい骨や皮が取り除かれた刺身用か3枚卸で新鮮なものを選びましょう。 切り身を使うときは皮や小骨をしっかりと取り除いて、身をほぐします。
離乳食 たらはいつから?
先述したとおり、白身魚の中でも、「たら」は食物アレルギーを引き起こす可能性が高い白身魚です。 たらは比較的手に入りやすい魚ですが、カレイやひらめなどのほかの白身魚を試してから、アレルギー反応が起こらなければ、生後9~11ヶ月頃を目安に少量ずつ与えるようにしましょう。
青魚は何歳から食べれる?
青魚は8歳頃 サバなどの青背魚は、じんましんを起こすこともあるので幼児期に無理して食べなく良いと思います。 8歳頃でも遅くはないかと思います。 食物アレルギーがない大人の私でも体調不良の時に、焼いた塩サバを食べてじんましんが出たことがあるので、生の青魚を食べるときは、食べ慣れていたとしても子どもの体調が良い時にします。
生魚は何歳から?
生ものは3歳近くになったら、体調がよいときに新鮮なものを少しずつあげてもいいでしょう。 その場合、ほかの食材と同様、初めてのものは「まず少量与えて様子をみる」のが基本です。 3歳近くから、というのはその頃から胃腸が生ものを消化できるレベルまで準備が整うからです。
