大根は、葉と皮に近い部分に多くのビタミンCが含まれているので、葉も皮も捨てずに食べるようにしましょう。
大根 体のどの部分?
まず首の近くは繊維が多く固いので、小さく刻む料理(酢の物・サラダなど)やおろしに。 真ん中は最も柔らかく、甘みがあります。 形も揃っていますから、おでん・ふろふきなどの煮物、かつらむきに最適。 辛味の強い先端部は、薬味・辛口のおろし、味噌汁の実・漬物におすすめ。
大根おろしは体にいいですか?
特に大根おろしには、おろしたとき特有の栄養素イソチオシアネートが含まれています。 毎日食べることで老化防止や風邪予防、整腸作用などに効果的です! 便秘解消やがん予防にも効果があるとされています。 また、大根おろしに含まれるカリウムが、血圧を下げる効果も期待できます!
大根 何質?
大根の葉はβ-カロテンを多く含む緑黄色野菜。 また、カルシウムや鉄などのミネラル類や、葉酸、ビタミンEなども含まれており、とくにカルシウムの含有量は、野菜の中でも上位です。
大根は何群?
大根やかぶなど、部位で分類が異なる野菜 大根やかぶの場合、実(根)は「その他の野菜」で、葉は「緑黄色野菜」に分類されます。 実だけでなく、葉も捨てずに調理しましょう。
