ダイコン(大根、蔔、学名:Raphanus sativus var. hortensis)は、アブラナ科ダイコン属の越年草で、野菜として広く栽培される。 地中海または中央アジアの地域が原産といわれており、日本、中国、ヨーロッパなど各地で主に肥大した根を食用とするほか、葉も食材となり、種子から油を採ることもある。
大根 の原産地はどこ?
だいこんの原産地は地中海沿岸地域から中央アジアとされています。 4000年以上前に古代エジプトではすでに栽培されており、ピラミッド建設の人夫たちは、たまねぎやにんにくとともにだいこんも食料にしていました。 日本には8世紀ごろ中国南部から渡来しました。
大根 どこからが根?
また、ダイコンの白い部分はほとんどが根ですが、上部の葉の近くには細かい根が生えていない部分が少しだけあり、ここは茎となります。
大根 どこから伝わった?
大根の由来 大根はキャベツやブロッコリーなどと同じアブラナ科の野菜で、地中海沿岸が原産地で古代エジプトや古代ギリシア・ローマなどでも食べられており、中国・朝鮮を経て縄文時代か弥生時代のはじめに日本に伝えられました。 春の七草である蘿蔔(すずしろ)も大根のことで、別名でオオネなどとも言われていました。
大根 何県?
だいこんの2019(令和元)年の都道府県別生産量は、北海道が約15万2千トン(14.2%)ともっとも多く、次いで、千葉県が約13万3千トン(12.4%)、青森県が約11万1千トン(10.3%)となっています。
