昆布は、日本では14属45種あり、全世界では、北半球に26属、南半球に9属生育しています。 寒流系の褐藻類である昆布は、日本では宮城県以北の太平洋岸と北海道全域に分布し、とくに北海道が主産地となります。
昆布 どこに生えてる?
コンブ科の海藻は、日本列島では北海道沿岸を中心に三陸海岸などにも分布し、寒流の親潮海域を代表する海藻であり、また重要な食用海藻であるだけでなく、大きな藻場を形成し多様な生態系を保つ働きもある。 コンブは胞子によって増殖する。
昆布 食用 何年目?
食用に採取されるのは主に2年目の昆布です。
とろろ昆布 どこ?
特に富山県の昆布消費量はとろろ昆布を含め日本一(全国平均の約2倍)で、とろろ昆布のおにぎりなど昆布を使った料理が郷土料理として数多く食される。 これら北陸の県では各種とろろ昆布をガラスケースに陳列し、量り売りする専門店(乾物屋)も存在する。
北海道 昆布 どこ?
昆布の国内生産量は、ほとんどが北海道から採れ、全体のほぼ95%を占めます。 道南の松前町・白神岬から函館市、恵山を経て噴火湾にいたる地域。 肉厚で幅の広い昆布の最高級品。
