名前の由来 「だいず」は漢字で「大豆」と書きます。 これは「大いなる豆」の意味から名付けられたとされています。 「大いなる」とは、偉大な、りっぱな、という意味です。
大豆はどこから来たのか?
ダイズの起源は、一般的には中国東北部、黒龍江沿岸といわれ、「大豆(たとう)」という言葉は、約1世紀前に使用され始めたといわれています。 それ以前にも「菽(しゃく)」あるいは「菽荏(しゃくしん)」と記され、古くは4000年前から栽培されていたと推定されています。
大豆はなにか?
大豆(学名: Glycine max、英: Soy beans)は、マメ科の一年草。 完熟種子は主に搾油の原料となり、脱脂後の絞り粕(大豆粕)は飼料として利用されている。 食用にもなり特に東アジアでは様々な利用形態が発達している。 未成熟の種子を枝豆と呼ぶ。
大豆はどんな食べ物になるのか?
「畑の肉」といわれる大豆は、からだに必要なたんぱく質や脂質(ししつ)をたくさん含む栄養価が高い食材です。 日本では弥生時代(やよいじだい)から栽培されています。 大豆はさまざまな食品や調味料に加工して食べられています。 大豆からつくられる食べ物の中でも、みそ、しょうゆ、豆腐は和食には欠かせない食べ物です。
大豆 何に使われる?
A. 国産大豆は、主に豆腐、納豆、煮豆、味噌、醤油に使われています。
