すずな アブラナ科の二年草で、カブラ、カブラナと呼ばれます。 肥大した根部分がよく食べている野菜のカブです。 すずなは菘や鈴菜とも書きます。
春の七草のひとつ すずなは何?
菘(すずな):『神を呼ぶための鈴』*カブのことです。
すずなとは何ですか?
スズナ(菘・鈴菜)の正式名はカブ(蕪)で、アブラナ科の植物です。 スズナは「神を呼ぶ鈴」として縁起物とされてきました。 これは現在で一般的に食されているカブのことです。 古代中国やギリシャの史料にも登場し、古くから人々に食されていました。
春の七草 なずな は 何?
ナズナ(薺) とは、ぺんぺん草のことで、春の七草の一つとされるアブラナ科ナズナ属の越年草です。 花は、アブラナ科特有の十字形をしており、白い小花を総状花序に付けます。 荒れ地や道端、田畑、空き地、庭等に生えておりよく見かける植物です。
春の七草 何がある?
春の七草 春の七草とは、ナズナ、ハコベ、ゴギョウ(ハハコグサ)、セリ、ホトケノザ(コオニタビラコ)、スズナ(カブ)、そしてスズシロ(ダイコン)のことである。 1月7日に、この七草を粥にして食べる風習がある。
