ナズナ(薺、学名:Capsella bursa-pastoris)は、アブラナ科ナズナ属の越年草。 別名、ペンペングサ(ぺんぺん草)、シャミセングサ(三味線草)。 田畑や荒れ地、道端など至るところに生え、春から夏にかけて白い花と三角形の果実をつける。
ナズナの花ってどんな花?
ナズナは春に小さな白い花を咲かせるアブラナ科の越年草です。 越年草とはグリーンの葉を地上に出した状態で越冬する植物のことを言います。 ナズナもタンポポやレンゲと同じく、寒い冬の間もグリーンの葉を出して過ごします。 ナズナの葉はロゼットで、地面に張り付いてるかのように、平たく放射状に伸びます。
ナズナ どこに咲く?
まだ耕していない田んぼや畑、団地の花だん、通学の途中の空き地など、どこにでも生える。 ロゼットとその中心から真っすぐにのびた茎の途中から長い柄のある平べったい三角形の果実が並んで、茎の先に白い花が集まっているのが特徴。 春の俳句に「よく見ればなずな花咲く垣根かな」(松尾芭蕉)というのがある。
ペンペン草ってどんな花?
ナズナ(ぺんぺん草)はアブラナ科ナズナ属の植物で、漢字で「薺」と書きます。 「ナズナ」という名前は、「愛でる菜」から「撫で菜」になり、「ナズナ」になったとされています。 ナズナ(ぺんぺん草)は春の七草としても有名です。 ナズナの英名は「shepherd's purse」。
ナズナは何科?
ナズナ【アブラナ科】
