年中スーパーで見かける一般的なキャベツ(寒玉)は夏に種をまきますが、春キャベツ(春玉)は秋にまくので収穫時期もそれぞれ違います。 見た目もよく見ると全然違うんですよ。 寒玉キャベツは楕円形ですが、春キャベツはちょっと小さめで丸いのが特長です。 栄養価は両者であまり違いはありません。 28 апр. 2016 г.
春キャベツ 冬キャベツ 違い なぜ?
春キャベツは生、冬キャベツは加熱で 「春キャベツは見た目の通り、葉が柔らかくてみずみずしいのが特徴です。 生のままサラダにしたり、軽く塩でもんで浅漬けにすると、やさしいサクサクとした食感が楽しめます。 逆に冬キャベツは葉が厚く固く締まっているので、加熱料理に向いています。
春キャベツって何?
新キャベツとも呼ばれ、秋(9~11月)に種を蒔き、翌春(3~5月)に収穫されます。 巻きがふっくらとしていてやわらかく、葉がみずみずしいのが特徴。 フレッシュな緑色を生かしてサラダで生食したり、強火でさっと炒めても甘みが楽しめます。
春キャベツはいつからいつまで?
よく知られているのが、秋ごろに種をまき4~6月に収穫する春キャベツ、夏に種をまき11~3月に食べごろを迎える冬キャベツです。 収穫の時期だけでなく、生産地も味わいも異なります。
キャベツ どれがいい?
キャベツを簡単に選ぶには 春キャベツの場合は、芯の切り口が小さく、巻きのゆるいものを選びましょう。 また、葉が鮮やかなグリーンで全体にツヤとハリがあるものがおすすめです。 一方、冬キャベツは巻きがしっかりと詰まっているものがベスト。 持ったときにずしりと重く、かたいものを選ぶようにします。
