沖合漁業は日本の漁獲量の半分以上の魚を獲っています。 代表的な漁法はまき網漁や底びき網漁で、食卓でなじみの深いアジ、サバ、イワシ、サンマなどの、ひかりものやエビ、カニなどをとっています。
沖合漁業の取れる量は?
平成30(2018)年の沖合漁業生産量は、我が国の漁船漁業生産量の約6割に当たる204万トンとなっています。
沖合漁業どんな漁業?
沖合漁業【おきあいぎょぎょう】 遠洋漁業と沿岸漁業の中間で,やや沿岸漁業に近い。 一般に10トン以上の動力船で,200カイリ水域内で操業される漁業で,ほぼ数日の航海により,近海のカツオ,イワシ,サンマ,サバ,イカなどを対象とする。 大陸棚底引網漁業も含まれる。 経営規模は中小規模の会社,組合組織が多い。
沖合漁業の仕事内容は?
沖合漁業 主に日本の200海里水域内において、底引網やまき網でアジ、サバ、イワシなどを狙ったり、カツオ、マグロ、サンマなどを捕る。 操業日数は日帰りから数週間と、獲物によってさまざまである。
沖合漁業のメリットは?
沖合遠洋までは行かない沖合の漁。 長所→沿岸でとれない換金性の高い漁獲が望めることと。 短所→しかし、沖合で魚を追うと不漁の場合もあり、利益が安定しない。
