養殖漁業は、一般的に、稚魚を生け簀(いけす)などで飼育し、食べられる大きさになったら出荷(しゅっか)します。 一番大きな違いは、栽培漁業では魚を海に放流しますが、養殖漁業は魚を水槽などで育て、放流はしないというところです。
栽培漁業 どんな魚?
栽培漁業の対象となっている代表的な水産動物としては、魚類ではヒラメ、マダイ、ニシン、トラフグ、キジハタ、カサゴ、かれい類(マコガレイ、マツカワ、ホシガレイ)、甲殻類ではクルマエビ、ガザミ、貝類ではアワビ類、ホタテガイ(天然採苗)、アサリ(天然採苗)があげられます。
どんな魚が養殖されるのか?
今回は、どんな魚が養殖されてるのかについて書きたいなと思います。 宮崎県の資料を見てみると、県内で養殖してる魚種は、カンパチ、ブリ、マダイ、シマアジ、カワハギ、サバ類、イサキ、ヒラマサ、スズキ、アジ、ニベ、メジナ、ハタ類、クロマグロとなっています。
養殖漁業の例は?
どんな魚が養殖されているの?クロダイ(黒鯛)クロソイ(黒曹以)ブリ(鰤)/ハマチ(八町)スズキ(鱸)マダイ(真鯛)チダイ(血鯛)カンパチ(間八)イサキ(伊佐幾)
養殖業 どんな仕事?
養殖業は、農業における酪農や畜産と考えるとわかりやすい。 仕事内容は「どんな魚をどのような施設で養殖するか」によって違ってくる。 これは大きく、プールのような水槽を使う「陸上養殖」と、海のなかにいけすを作る「海上養殖」に分けることができる。 作業としては、まず毎日決まった時間に数回、魚にエサを投げ与える。
