アナゴ科チンアナゴ属の『チンアナゴ』は、からだに黒い班紋があるのが特徴で、丸いかわいらしい .
チンアナゴ なぜ土の中?
『チンアナゴ』や『ニシキアナゴ』は、警戒心が強く、危険を察知するとすぐに穴の中に引っ込みます。 つまり、すぐに危険から逃げられるよう、砂の中にからだを半分以上埋めているんです。 神経質な個体は、一度警戒するとなかなか穴から顔を出せず、そのまま餓死してしまうこともあるそう。
チンアナゴ 喧嘩 なぜ?
「自分とエサ以外のことは我関せず」というようにも見えるチンアナゴですが、実は群れで暮らしていて、1匹でポツンとしていることはほぼありません。 隣との距離が近すぎると、縄張り争いでケンカになることも。
チンアナゴどんないき物?
チンアナゴは、流れの強いサンゴ礁の海底にすむ魚です。 顔が日本犬の「チン」に似ていることからこの名前がつきました。 体は細長く、色は灰白色で小さな黒い水玉模様があるのが特徴です。 体の大きさは成魚で40cm程あります。
チンアナゴの体の特徴は?
チンアナゴの身体には5つの黒い大きな斑点があります。 身体の両側面に2つずつ(計4つ)。 そのうちの上側の2つの斑点部分にはエラと小さな胸びれがあります。 また、おなかの部分にある黒い斑点に肛門があります。
