ネギには苗から植え付けて育てる方法と、種まきから育てる方法があります。 種まきも苗植えでも植え付けるのも、春の3月〜4月か秋の8月〜9月が適期です。 寒冷地では5月下旬〜7月に撒くとうまく育てることができます。
長ネギの植え替えはいつ頃?
苗床で育苗した苗の草丈が40cm~50cm程度まで生長した頃を目安に、苗を植え替えます。 時期としては、春まきの場合は7月初旬頃、秋まきの場合は4月初旬頃です。 苗を植え替える前に畑を耕します。
白ネギはいつ植えるの?
春3月に種まきした根深ネギ(白ネギ)の植え付けは、5月上旬~6月上旬が適期です。 大きく育った苗は、この頃にネギアザミウマやアブラムシなどの害虫やさび病、べと病などが発生しやすいので、苗床では殺虫剤や殺菌剤を散布して防除しておきます。
深ネギはいつ植える?
春、3月中旬に種まきし育苗してきた根深ネギは、葉鞘(ようしょう)部の径が1cmぐらいになった7月が本畑への植えつけの適期です。 前作は早めに片づけ、耕したりしないで畑の土が固くなったままにしておいた所へ植え溝を掘りましょう。
下仁田ネギの種まきはいつ?
一般に秋まきとし、9月20日~10月中旬が播種適期となります。 普通のネギと同じくスジまきか、120cmくらいのベッドに薄くバラまきします。 4月上旬~下旬にかけて、うね幅40cm、株間4~5cmの間隔に仮植を行います。 7月上旬~8月上旬にかけて、うね幅70cm、株間10~12cmを標準として植えつけます。
