産卵期のカラフトマス(オス). 「サケの一生」で触れたように、サケは降海する際に、体からパーマークが消え、体色も銀色に変化(スモルト化)します。
鮭の遡上 何年?
日本のサケは、川でうまれてから海へ下り、アラスカの方まで大旅行して、その間に大きくなり、3年から4年たってからうまれた川にもどってきます。
鮭は何年後に帰ってくる?
北の海でたくさんの餌を食べてサケは大きくなり、3~5年後(秋)に生まれた川に戻って卵を産みます。 この卵が孵化して、生まれた稚魚がまた海へと下り、3~5年後にまた親として帰ってくるわけです。
鮭の子供は何?
鮭児(ケイジ)
鮭 なぜ遡上する?
外洋での長旅を終えた鮭は、産卵のために故郷の河川を遡上します。 遡上を終えた鮭は、雄、雌つがいとなり、川底に産卵床をつくります。 その中へ雌が産卵、雄が放精し、受精卵が形成されます。 そして繁殖という役目を終えた鮭は力尽きてしまいます。
