遡河魚そかぎょ 昇河魚ともいう。 サケ,マス,アユなどのように産卵のため川にのぼる魚。 ただし,淡水中で産卵も含めての一生をおくるように生活史が変化したものもあり,これは陸封型といわれる。 たとえばヒメマスはベニザケの陸封型である。
鮭が川を上ることを何と言う?
デジタル大辞泉「母川回帰」の解説 サケ・マスなどが海で成長したのち、産卵のために生まれた川へ帰ってくること。
鮭はなんで川を登るのか?
そんなふうに海の中間に浮いてしまうような卵では恐らく子孫を残すことができないだろうということで、サケは淡水で生まれ、そして海へは成長するために行くということで、いちおう淡水魚、川でもって卵を産む魚、ということになっているようです。
鮭 生まれた川に戻る なぜ?
サケがうまれた川にもどってくる理由は、卵をうむためであることは有名です。
サケ 遡上 いつ?
サケはアキアジとも呼ばれるように、一般には秋に遡上します。 しかし早い川では7月の末頃から、遅い川では2月初め頃までが遡上の期間です。
