学名:Brassica oleracea L. var. italicaPLEN. 1)プロフィール ブロッコリーは、原産地を地中海東部とするケールが起源の野菜です。
ブロッコリーはどこの国の野菜?
原産地は地中海沿岸。 原種はキャベツの原生種のヤセイカンラン(学名: Brassica oleracea)で、キャベツの野生種でケールに近い系統からできた野菜とみられ、カリフラワーの原型とされている。 野生キャベツの変種であるブロッコリーの系統は、イタリアで改良されて発達した。
ロマネスコ どこの国?
ロマネスコは、イタリアのローマもしくはドイツで16世紀頃から作られるようになったアブラナ科・アブラナ属の野菜です。 日本ではまだ生産量が少ないため見慣れませんが、欧米特にヨーロッパでは一般的な野菜で、ゆでたり炒めたりして楽しまれるだけでなく、パスタやピザ、スープの具材やピクルスなど様々な料理に利用されています。
ブロッコリー いつからある?
1923年にイタリアから移民してきた生産者が本格的な栽培を始めたといわれています。 そして第二次世界大戦後アメリカ軍のヨーロッパ、アジア諸国への駐留に伴い世界中に広まりました。 日本で普及し始めたのは1960年代後半で、比較的新しい野菜といえます。
ブロッコリーの蕾はどこ?
花の蕾と書いて、『花蕾(からい)』と呼ばれる部分で、一般的にスーパーに並ぶブロッコリーは花蕾の中でも頂花蕾(ちょうからい)の部分を収穫しています。 頂花蕾の収穫が終わっても側花蕾(そくからい)と言って、わきから出てくるブロッコリーも収穫して食べることもできます。 実は花のつぼみを食べていたとは、驚きですね。
