花穂、幼果、成熟果および葉に発生する。 幼果では花かすなどが付着していると、本菌が寄生し、褐変して腐敗しサビ果の原因となる。 成熟果では裂果から発病することが多く、裂果部分に沿うように多量のカビを生じる。 25 дек. 2013 г.
ブドウの病気は?
病害晩腐病さび病べと病黒とう病褐斑病、うどんこ病灰色かび病、枝枯菌核病白腐病べスタロチアつる枯病、つる割病、枝膨病
ブドウのベト病の対策は?
防除のポイント1一度発生し始まると薬剤による防除が難しいので,予防を中心に防除を実施する。2被害部位は二次伝染源となるため,早期に取り除く。3発病を認めた場合には,被害部位をできるだけ取り除いた後,薬剤散布を行う。4翌年への病原菌の持ち越しを防ぐため,収穫後の防除を実施する。
ぶどう ばんぷ病農薬?
薬剤防除では休眠期防除を必ず行い、生育期防除は開花期~袋かけ前まで定期的に行う。 特に落花期以降の防除が重要となる。 休眠期防除では、デラン、パスポート、ベフラン、ベンレートなどを発芽直前に散布する。 生育期防除では、オーソサイド、ジマンダイセン、QoI剤(アミスター10、スクレアなど)などを散布する。
ブドウのウイルス病は?
ブドウのウイルス病のうち、良く知られているのは「リーフロール病」である。 秋にな ると品種により程度の差はあるが葉が巻き、果実が赤や紫に着色する品種の場合、葉は葉 脈の緑色を残しながら赤く変色し、果実が緑の品種の場合は黄化気味になる。 ただし、巨 峰やピオーネでの病徴は不明瞭である。
