カビが原因のうどんこ病や 黒星病が多発 特に黒星病の元になる菌は、バラの葉のワックスがなくなる秋に侵入しやすいので、定期的にサルバトーレMEなどの殺菌剤を散布して予防します。 また、枯れ葉や花がらはこまめに取り除き、菌が繁殖しにくい環境づくりを心がけましょう。 うどんこ病とアブラムシの防除に有効な殺虫殺菌剤です。
うどん粉病はどうしたらいいですか?
葉っぱに白い斑点を見つけたときは、1週間前後の間隔を空けて、薄めた酢(酸性)や重曹(アルカリ性)をスプレーします。 酢の酸性や重曹のアルカリ性に触れさせるだけで効果があります。 ただし、重度の症状で繁殖が止まらなくなると、うどんこ病になった葉を摘み取り、二次災害を防ぐために強い薬剤を散布する必要があります。
うどん粉病の治療薬は?
トリフミンは現在市販されているうどんこ病予防治療薬では最も効果の高い専門薬です。 サルバトーレは黒星病にも予防効果を持つ薬剤で、うどんこ病にも高い予防効果を有します。 バイコラールは黒星病の項でも取り上げた効果が高い広範囲の殺菌剤で、うどんこ病にも卓効を示します。
重曹 は うどん粉病に効きますか?
なぜうどん粉病に重曹? 重曹は昔から食品添加物として、お菓子のふくらし粉や野菜のあく抜きにも使われたりしていますが、最近はナチュラルクリーニングとしてお掃除にもよく使われるようになりました。 なぜうどん粉病に重曹が効くかというと、重曹のアルカリ成分がカビを死滅させる効果があるためです。
きゅうりのうどん粉病はどうしたらいいですか?
【発生後の対策】発病した葉は速やかに取り除き処分を 被害葉の周辺は、すでに胞子がついている可能性もあります。 そこで、速やかに「ブリザード水和剤」など、発病直後の治療効果がある殺菌剤を散布すると、被害の拡大を防げます。 キュウリうどんこ病は、きゅうりに発生しやすい代表的な病害です。
