油分をほどよく含むボディクリームは、肌に適度なうるおいを与えてくれます。 また、保湿効果によってバリア機能をサポートし、トラブルの起こりにくいすこやかな肌を保護する働きも期待できます。 ボディクリームの油分が肌に膜をつくり、肌が本来持つ水分の蒸発を防ぐことで乾燥させない役割も担っているのです。
ボディクリーム いつ塗る?
肌が冷えていると、角質が硬くなりボディクリームの成分が肌に浸透しにくくなります。 そのため、入浴後などで肌が十分に温まっているときや肌が冷えていないときに使用しましょう。 そして、お風呂上がりではなくお風呂を上がる直前に使うこともおすすめです。 お風呂から上がると、肌はすぐに乾燥し始めます。
ボディークリームはどこに塗るの?
手の平全体にボディクリームをなじませ、1パーツごと体に塗っていきましょう。 肌の状態、季節、ボディクリームの成分によっても適量は変わってくるので、足りなければ重ね塗りしながら調節してください。 乾燥しやすい部位やシワができやすい部位(肘、膝、かかと、首)は、入念に保湿してあげてください。
ボディローション いつ塗る?
ボディローションを使うタイミング ボディローションをお風呂に出た後すぐにつけることで、肌の乾燥を防ぎ保湿効果が期待できます。 お風呂に入ると血行が良くなり毛穴が開きやすくなるため、保湿しないと肌が荒れてしまうおそれがあります。 背中や首元など自分では塗りにくい部分に関してもたっぷりとボディローションを塗りましょう!
体の保湿 いつ?
そのため、ボディオイルを塗るタイミングとしてもっとも効果的なのは、お風呂上がりの肌が温まって湿っているとき。 お風呂上がりの脱衣所でも十分効果はありますが、肌についた水分はあっというまに蒸発してしまい、蒸発のタイミングで体温も下がってしまうので、浴室の中で体を拭く前に塗るのがよりおすすめです。
