十勝平野(とかち へいや)は、気候がやや冷たいのと火山灰地が広がることから、あまり米づくりに向かず、かわりに畑作や酪農がさかんに行われている。 北海道の畑作物は、じゃがいも、てんさい、たまねぎ、かぼちゃ、にんじん、だいず、あずき などである。
北海道の酪農が盛んな理由は?
北海道は、牧草地が広いこと、夏でも冷涼な気候で家畜の飼育に適しており、乳がよく出るホルスタイン種(白と黒のまだらな牛)が飼育され、牧場や牛舎のわきなどにサイロと呼ばれるれんがなどで作られた塔の建物に家畜のえさとなる冬の干草を蓄えておく。
北海道の畑作が盛んな地域は?
十勝平野、オホーツクを中心とす るこの地域は、広大な農地を生か した大規模な機械化畑作経営が 行われており、豆類、てんさい、ば れいしょ、麦類を中心としたわが 国の代表的な畑作地帯となって います。 また、北見を中心とするたまねぎ は、わが国最大の産地として道外 に大量に出荷されています。
北海道 農業 何が盛ん?
北海道は国内耕地面積の4分の1を有する一大農業地帯です。 広大な大地を生かした規模の大きな生産活動が行われており、小麦、スイートコーン、砂糖の原料となるてん菜、じゃがいも、玉ねぎ、生乳などは国内シェア1位を誇っています。
根釧台地 酪農 盛ん なぜ?
北海道の東部に広がる根釧台地。 牧草が育ちやすいため酪農が盛んです。 一戸あたりの乳牛飼育頭数は121頭で全国平均の1.5倍。 酪農も大規模な生産を行っています。
