日本国内で出回っているバナナはフィリピン産が多く、全体の80%以上を占めていますが、生産量の世界一はインド(約3046万トン)です。 2位は中国で3位はインドネシア。 フィリピンは6位に入っています。 日本は6トンで119位。
バナナはどこ産が多い?
1位がフィリピン(約83万7千トン、約80%)、2位エクアドル(約11万9千トン、約11%)、3位メキシコ(約5万4千トン、約5%)です。 また、インドはバナナの生産量が世界で1位(約3,080万8千トン:2018)ですが、日本へは輸入されていません。
フィリピンバナナの生産地は?
「フィリピンバナナ」は、フィリピン、ミンダナオ島のダバオ市周辺で栽培されているバナナです。 標高0~450mの中低地で栽培されています。
フィリピン バナナ どこ?
――ミンダナオ島は、フィリピンバナナの主要産地だと聞きました。 ということは、日本で私たちが食べているバナナの多くもミンダナオ島から来ているのですね。 チンキー・ペリーニョゴリェ(以下、チンキー) はい。 ミンダナオ島はフィリピンで2番目に大きい島で、土地の約3分の1が農業に利用されています。
バナナ 可食部 どこ?
フィリピン、インドネシア、タイ、南インドなどバナナの生産地ではバナナの花(蕾)を食用とする地域が珍しくない。 それらの地域では食用のバナナの花が市場で売られている。 食べ方は、蕾の外側の苞葉を排除して、つまり、蕾の皮を剥くと、可食部である芯が現れる。
