真子はメスが持つ卵、白子はオスが持つ精巣です。 産卵前や産卵時期の魚がお腹に持っています。 いずれも美味しく栄養があります。 特にマダラ、マダイ、タチウオなどはよく食べられていますが、フグ以外の大抵の魚で美味しくいただけますよ。
白子は何の卵か?
白子(しらこ)は、主に魚類の精巣を食材とする際の呼び名。 フグ、タラ、アンコウ、サケ、タイ、サワラ、イカなどの成熟した白子は味が良く、酢の物、汁物、鍋物、焼き物などとして食べる。
鱈の白子は何?
白子(しらこ)は、主に食材としての、魚の精巣のこと。 タラ、タイ、フグ、アンコウなどの白子が食材として一般的。 特にマダラ(真鱈)の白子は「キク」と呼ばれる。
まこ なんの卵?
スケトウダラの卵の中でも明太子作りに適した卵があり、それが「真子(まこ)」と呼ばれるものです。 スケトウダラの卵の成熟過程は大きく5段階あります。
白子とはどこの部分?
ふぐ白子とは、ふぐの精巣部分のことで、オスの河豚からしか取ることが出来ず、さらに1匹から取れる量が限られていることから、ふぐの中でも最も貴重な部位とも言われています。 ふぐの白子を調理した料理は高級料理の一つであり、主に料亭での懐石料理などとしても振舞われることが多くなっています。
