表皮が白色のナス。 白ナスにはそれが含まれていない。 葉緑素もないので真っ白になる。 普通のナスに比べて皮が固く、果肉も締まっているが、栄養価は普通のナスと同等。 11 июл. 2010 г.
白ナスの特徴は?
◆ 白ナス/ホワイトベルの特徴 表皮の色は真っ白で艶があり、ヘタの部分は緑色です。 こうした真っ白のなすには一般的な紫色のナスに含まれるアントシアニン系色素の「ナスニン」が含まれていないのが特徴です。 中の果肉も見事に真っ白で、種も気になりません。
白ナスの効果は?
まずは白ナス。 紫色がないので、やはりアントシアニンは含まれません。 ですが、アクの成分となるクロロゲンは紫色のナスと変わりなく含まれています。 アクの成分とはいえクロロゲン酸には発ガン予防、糖尿病の予防、脂肪の吸収抑制効果があるといわれています。
白ナスの別名は?
白ナスは、皮の色が白や淡い緑色をしているナスの総称で、加熱するととろけるような食感になることから別名「トロナス」と呼ばれることもあります。
白ナスの品種名は?
「白なす」は皮が白いなすの総称で、品種としては「越後白なす」や「味しらかわ」「ホワイトベル」などがあります。 これらは皮が真っ白で、へたは緑色。 やわらかそうに見えますが、白なすは基本的に皮が少しかたいので漬け物には適さず、揚げ物や煮物などに向いています。
