アスパラガスは、毎年春〜夏にかけて出てくる若芽を食べる野菜です。 1年目、2年目は収穫をせずに株を生長させ、3年目の春に出た芽から収穫を始めます。 その後、10年ほど収穫が可能です。 種まきからでも栽培できますが、市販の苗を購入して栽培を始めることもできます。
アスパラガスの植え替え時はいつごろですか?
アスパラガスの植え替えは、3月ごろに行うのが一般的です。 根株を掘り起こして、芽が2~3個つくように分け、土づくりをした1m幅の畝に、30cm間隔で植えつけます。 アスパラガスは、いったん植えると10年ぐらいは同じ場所で栽培することができますが、再度同じ場所に植えつけると連作障害が起こる可能性があります。
アスパラいつとれる?
地域によってズレはありますが、4~5月頃が主な収穫時期です。 うまく管理すれば9月頃の秋にも2回目の収穫期が訪れますが、慣れないうちは春のみの収穫をおすすめします。 この時期はアスパラガスが萌芽して地上にニョキニョキと生えてきます。 25~30センチになったら収穫適期です。
アスパラ 化成肥料 いつ?
越冬後の3月ごろ「寄せ土戻し」として、萌芽(ほうが)に支障のない程度に土を取り除き、畝間に落としてやります。 その際に、春の追肥として緩効性の化成肥料や有機配合肥料などを、1株当たり各大さじ2杯程度を目安に与えます。
アスパラ 1株 何本?
1株当たりの収穫本数目安は10本程度です。 2年目は9月まで収穫でき、収穫量の目安は15~25本、3年目以降は30~40本収穫できます。
