目安としては4月の終わりくらいから5月くらい。 山間部では、雪渓が解けたあとに出ることもあります。 雪深い場所では、自分は7月に採ったこともあるので、場所によっても大きく変わります。 同じ時期の山菜としては、ウルイやコシアブラなども一緒に採れますが、地域差があるので参考までに。
うどの肥料?
ウドの肥料 ウドは、肥料を与えなくても問題ありません。 植え付け前に石灰、油かす、堆肥を混合したものを土に施しておきます。 8月を過ぎてから肥料を与えると、根株の充実不良となるので気をつけましょう。
うどの挿し木?
挿し木で増やす場合は、用土を入れたポットを用意し、節ごとに切ったウドの茎を3分の2程度、土に挿し込む(茎を逆さにしないようにする)。 土を乾燥させないようにして、地温18℃前後で保温して育てると、1ヶ月ほどで発根する。 本葉が3~4枚になったら、植え付ける。
うどの見つけ方?
ウドを見つけるコツは枯れたウドの茎を見つけるということ。 表面に小さいトゲが生えていた名残があり、断面が空洞になった太めの茎がウドです。 枯れたウドの茎が無い場所でも採れました。 目が慣れたら結構見つけられます。
うどの大木とは?
「ウドの大木」ということわざがあります。 ウドはちょうど今ぐらいの時期が旬で、若いうちに摘むと、若葉、つぼみ、芽、茎が食用になります。 ただし、育ちすぎると食用にならず、茎が柔らかいので木材にもならないため、「図体は大きいけれど、役に立たないもの」のたとえに使われます。 では、ウドはどれほど大きくなるのでしょうか。
