たくさん汗をかいて、長時間そのままの状態が続くと、あかやほこりなどでエクリン汗腺の出口が塞がり、汗を排出できなくなります。 その結果、汗が体外ではなくエクリン汗腺から真皮に漏れ出て、炎症が起こって赤い湿疹ができ、かゆみが現れます。 これが、あせもです。 9 авг. 2021 г.
あせもってどんなもの?
あせもとは、大量の発汗に伴って、汗の正常な排出が妨げられることで起こる発疹です。 高温多湿下で、汗を出すための管が詰まり、皮膚の中に汗がたまることで起こります。 かゆみのある赤く小さな発疹が、たくさん汗をかいた部位に急速に現れます。
汗疹 何を塗る?
あせもを早く治すには、炎症をすばやく鎮める効果のあるステロイド外用剤を塗るのがおすすめです。 さらにかき壊してしまった場合は、細菌感染を抑える目的で、抗生物質を配合したステロイド外用剤を使用すると良いでしょう。
脇の下 かゆい なぜ?
脇の下がかゆくなる最も一般的な原因は、デオドラントや香料、また洗剤など何かが皮膚に触れることで炎症を引き起こしてしまうこと。 かゆみはもちろん、赤身や燃えるような熱さを感じる場合も。 また脇の下は擦れやすいため、発疹は簡単に悪化し広範囲に及ぶ可能性もあるのだとか。
あせもはなぜできるの?
あせもの原因は”汗管の詰まり” 汗をかきやすい高温多湿の環境で多く発生します。 汗を排出できなくなるのは、大量の汗をそのままにした場合に、汗に含まれる塩分やホコリなどにより汗管がふさがれてしまうからです。 排出できなくなった汗が、皮膚の中にたまって刺激となり、水ぶくれや小さな発疹ができます。 これがあせもです。
