トマトといえば夏野菜ですが、実は冬にも育てることができるのです。 26 окт. 2018 г.
トマト いつ抜く?
大株に育ったトマトは、苗の時期に比べれば寒さに対する抵抗があります。 しかし霜に当たると葉が茶色くなり萎れてしまい、栽培終了の時期となります。 時期の目安としては、寒冷地で11月、温暖地で12月に枯れこんできます。
トマト 何度まで?
意外と低温にも耐えることができます。 日中が25度~30度で、夜間が10度~15度だといわれています。 けれど、この温度帯でなければ、育たないというわけではありません。 なんとか生育できる範囲としては、5度~40度となっています。
トマト 植え付け いつまで?
・7月上旬までに植え付ける トマトがよく生育する気温は15度~25度とされています。 30度を優に超すようになる8月には、トマトは生育が鈍ります。 暑さに耐えられるだけの体力をつけているからです。 適期より遅れてしまっても植え付けは可能といえます。
トマトいつ頃植える?
6月上・中旬が定植の適期ですが、苗としての定植適期は第一花房の第一花が咲いた頃。 苗は深く植えないように注意しましょう。 トマトは果実がなると重くなるので支柱は合掌型がよいでしょう。
