薄かったらぐねぐね曲げて弱い(すぐ曲がる、折れる)方がアルミです。 同じような大きさだったら軽い方がアルミです。 ステンレスは鉄(とクロームなどの)合金で、アルミの三倍くらい重いです。 酸などに比較的弱いのがアルミで、野におくと白く腐食します。
アルミ鍋かどうか?
見た目でわかる違い アルミは腐食を防ぐために表面全体へ金色、銀白色などの色の付いた加工がしてあり、そのため表面の質感はマットなことが多いです。 炊き出しで使う金色の大鍋や、渋い銀色の雪平鍋がそうですね。 また金属が柔らかく、傷やへこみがつきやすいので、古い鍋で傷やへこみがある場合はアルミ鍋の可能性が高いです。
ステンレスかどうか 見分け方?
判別方法としましては、磁石を使った方法がございます。 鉄製の線にメッキを施したものは磁石がぴったりと付着し、ステンレス製のものは、磁石の付きが弱めのものになります。 ステンレス品は、曲げなどの製造工程により磁気を帯びる場合がございますが、メッキ品ほど磁石がくっついたまま離れないような付き方にはなりません。
アルミとステンレスどっちが高い?
ベース金属の価格で考えると、アルミの方が鉄よりは圧倒的に高いですが、ステンレスとなると他にニッケルやクロムなどを含む合金となるため、その配合比率によって価格が大きく変動します。
アルミとステンレスどちらが軽い?
アルミニウム合金の比重は約2.7であり、鉄(約7.8)ステンレス鋼(約7.6~8.1)と比べると約1/3と、かなり軽量です。
