IgE抗体が関与するのはⅠ型(即時型)アレルギー反応である。
1型アレルギーの反応はどれか?
Ⅰ型アレルギー(別名は即時型アレルギー)に関する定番問題である。 主なⅠ型アレルギーは花粉症、蕁麻疹、気管支喘息、アナフィラキシーショックである。
アレルギーの原因となる抗体はどれか?
アレルゲンが体内に入ってくると、これをやっつけようと「IgE(アイジーイー)抗体 ※」というタンパク質がつくりだされます。 このIgE抗体は、皮膚や粘膜に多くあるマスト細胞の表面に、まるでアンテナのように張りめぐらされています。
遅延型アレルギーはどれか?
皮膚反応が出るまでに24時間~72時間かかるため遅延型とも呼ばれるのはIV型。 抗体(免疫グロブリン)を介さず、T細胞が関与する細胞性免疫によるアレルギーです。 また「ツベルクリン型」とも呼ばれるように、ツベルクリン反応や接触性皮膚炎、金属アレルギー、薬物アレルギーなどの疾患に見られます。
抗原がIgEと結合するのはどれか?
抗原がIgE抗体と結合するのはⅠ型アレルギーである。
