ウォーキングの距離が10kmになると、歩くスピードに個人差が出やすくなります。 そのため、10kmを90分程度で歩ける人もいますが、2時間以上かかる人もいるでしょう。 10kmのウォーキングも、5kmと同様にダイエット効果が期待できます。
10キロ 何分?
一般的な市民ランナーが10kmを走る速度というと、35分~1時間20分くらいの間です。 その中で40分を切ることはランニングに夢中になってきたランナーにとって、節目となる目標タイムです。 40分を切るようになると、ハーフも1時間30分を切るようになり、次の目標がフルマラソンサブスリーに向いてきます。
10キロ走る 何分くらい?
初めての10kmマラソンでの目標タイムの目安 男性の場合は、初めての10kmマラソンで60分以内で走ることを目標タイムに設定すると良いでしょう。 男性の平均タイムは62分08秒です。 練習をしっかり行えば60分を切るということも十分可能です。 10kmを60分で走る場合は1kmあたり6分のペースです。
10キロは何歩?
これをもとに歩行距離と歩数を割り出す と、 成人男性の場合で1日に10km、 歩数は1万4000歩になります。 1万4000歩が理想ですが、 区切りよく1万歩を目標にしましょう。
早歩きで10分は何キロ?
徒歩10分は約0.8km これは、健康な女性がハイヒールを履いて歩いたときにかかる平均的な速度から算出されているといわれています。 当然、子どもやお年寄りが同じ距離を歩いた場合は、10分が15分になったり、逆に体力のある人は5分しかかからないなど、個人差があることを想定しておきましょう。
