最近10年間(平成17年以降)で、我が国において、発生患者数が最も多い食中毒の原因物質はノロウイルスである。 なお、発生件数が最も多い食中毒はカンピロバクターである。 6 февр. 2018 г.
我が国の食中毒事件件数の病因物質で最も多いのはどれか?
細菌性食中毒の中では最も発生件数が多く、令和元年では細菌性食中毒385件のうち、カンピロバクターによるものは286件と、約75%の割合を占めました。
2016年~2020年の5年間で、我が国において、発生患者数が最も多い細菌性食中毒の病因物質はどれか。1つ選べ。?
1. 過去5年間の食中毒患者数ランキング 2016年~2020年の5年間の食中毒統計データを基に、原因物質別にランキング付けしました。 1位のノロウイルスの患者数が圧倒的に多いことがわかります。
2016(平成28)年の食中毒の病因物質で患者数が最も多いのはどれか.?
病因物質が判明した事例のうち、事件数が最も多いのはノロウイルス354件(前年比127件減)、次いでカンピロバクター・ジェジュニ/コリ339件(21件増)、アニサキス124件(3件減)、植物性自然毒77件(19件増)、ぶどう球菌36件(3件増)の順。 サルモネラ属菌の事件数は31件(7件増)。
平成30年における食中毒の原因で最も患者数が多かったのはどれか?
一方、ノロウイルスによる食中毒は、事件数256件(19.2%)、患者数8,475名(49.0%)であり、患者数が最も多かった。
