手のひらや足の裏に違和感があったら、まずは皮膚科を受診してください。 似たような疾患があったり、皮膚ではなく症状が爪に現れたり、合併症があったりするので、皮膚科医による診断が必要です。
足の裏 ガサガサ 何科?
足裏のカサカサが水虫なのか単なる乾燥なのか、見た目では判断しにくいもの。 まずは、皮膚科を受診して、菌の検査を受けましょう。 足白癬(水虫)と診断された場合、治療には、抗真菌薬の外用剤や内服薬が用いられます。
足の裏がガサガサなのはなぜ?
かかとや足の裏がガサガサになる原因、それは皮膚の乾燥と厚くなった角質にあります。 なぜ足の裏は乾燥しやすい? 通常、皮膚は皮脂腺から出る皮脂によって皮脂膜を形成し、水分を保持し肌の潤いを保っています。 ところが、足の裏には汗腺はたくさんありますが、皮脂腺はありません。
足 ひび割れ 何科?
受診に適した診療科は皮膚科ですが、何らかの全身症状を伴う場合には、かかりつけの内科などで相談することもひとつの方法です。 受診の際には、いつから乾燥が強くなったのか、乾燥の誘因、随伴する症状、現在罹患している病気などを詳しく医師に説明するようにしましょう。
足の裏 カチカチ なぜ?
足の裏は顔や体の皮膚と違って、皮脂を分泌する皮脂腺がなく、一方で汗を分泌する汗腺が多い。 つまり油分が出ない分、乾燥しやすく、また歩くことでも皮膚が刺激されて角質が厚く、硬くなりやすい傾向にある。 膝も同じく、膝をつくなどの刺激を重ねることで硬くなりがちに。
