ジャガイモの植え付けは春が基本。 暑さを嫌うので、2月下旬~4月上旬に植え付け、梅雨明け前には収穫します。 温暖な地域では秋植えも可能で、その場合は8月下旬~9月中旬に植え付け、11月下旬~12月頃に収穫できます。 結論から話しますと、ジャガイモは春作(春植え)と秋作(秋植え)が一般的です。
ジャガイモの収穫時期はいつですか?
収穫します 一般的には6月中旬ごろが春植えジャガイモの収穫時期ですが、品種や地域、天候により収穫時期が変わってきます。 葉の7~8割が黄色くなって枯れてきたころを収穫目安としてください。 ジャガイモは雨天や雨上がりに収穫すると腐りやすいので、晴天が続いて土が乾いているときに掘り上げます。
ジャガイモの植え付けには、春作(春植え)と秋作が適していますか?
ジャガイモは、関東などの暖地・一般地の場合、春一番に植え付けを行い初夏に収穫する「春作(春植え)」、秋に植え付けを行い冬に収穫する「秋作(秋植え)」が適しています。 秋作は種イモの入手や植え付け期間の調整の難しさや種イモの腐敗が進みやすいことから、初心者には春作をおすすめします。
ジャガイモは芋の一種なのですか?
原産地は南アメリカのアンデス山脈でデンプンが多く蓄えられる地下茎が芋の一種として食用されます。 食用のジャガイモは、実は根が肥大化したものではなく、茎が肥大化したものです(塊茎と呼びます)。
収穫したジャガイモを乾燥させますか?
収穫したジャガイモは、1時間〜2時間ほど掘り起こした場所でそのまま乾燥させます。 その後、ジャガイモを日陰に移動させて3日〜7日間ほどそのままにして、ジャガイモの表面を乾燥させます。 このとき、ジャガイモは重ならないように置きましょう。
