ジャガイモの主な病気として、そうか病、乾腐病、軟腐病、疫病、モザイク病、青枯病が上げられます。 6 нояб. 2019 г.
ジャガイモの肌が悪いのはなぜですか?
悪さをしているのはそうか病菌! この菌は、土のpHが中性以上で多発します。 作付時に石灰をまくとジャガイモの肌が白くなる と言われていますが、pHが上がってしまうので注意しましょう。 ジャガイモは酸性にも強いので、土のpHは5.5くらいにするのが良いです。
ジャガイモの病気に強い品種は?
病気に強く、近年人気が高まっているのが、とうやです。 男爵と似たホクホク粉質の食感なので、コロッケやサラダに適します。 ジャガイモYウィルスに耐病性がありジャガイモシストセンチュウに耐虫性があります。
ジャガイモは連作しても大丈夫ですか?
たとえば、同じほ場でジャガイモの作付けを続けると、2年目以降から少しずつ病気や奇形が増えてくる可能性が高くなります。 また、同じ「科」の作物を前後作にもってきているケースでも連作障害のリスクは高くなります。 ジャガイモはナス科なので、ナスやトマト、ピーマンなどの野菜と相性がよくありません。
そうか病のジャガイモは食べられますか?
ジャガイモのそうか病は、細菌が原因です。 表面が盛り上がり大小丸い斑がたくさんできますが、厚く皮をむけば食べられますし、味もほとんど変わりません。 しかし、そうか病のジャガイモは著しく市場性を損ないます。 ジャガイモは収穫まで被害が見えにくいことから、予防が大切です。
