植物が成長するためには、養分「でんぷん」が必要。でんぷんは、どこから来るんだろう?じゃがいもを例に考えるよ。これは、芽を出す前の種いも。種いもに .
じゃがいも でんぷん どこ?
ジャガイモの場合、デンプンを合成する場所が2箇所あります。 葉と地下茎(イモ)です。 葉の細胞の中(葉緑体)では光合成が進行し、光のエネルギーを用いて炭水化物の合成が行われます。
じゃがいも でんぷん なぜ?
調理でのくっつきや焦げ付きを防ぐ じゃがいもを水にさらすと、水が白く濁りますが、ここに溶け出しているのがでんぷんです。 でんぷんには、加熱されることで、糊のようにくっつきやすくなり、また焦げ目も付きやすくなるという性質があります。
デンプンはどこに?
やっぱりでんぷんは葉の中にあるのです。
光合成デンプンどこから?
葉緑体では,気孔という開いたり閉じたりする口からとり入れた空気中の二酸化炭素と,根からすい上げた水を材料にして,日光の力ででんぷんを作ります。 そのとき,でんぷんといっしょに酸素が作られ,気孔から空気中にはきだされます。 これらのはたらきを「光合成」(こうごうせい)といいます。
