ジャガイモの植え付けは春が基本。 暑さを嫌うので、2月下旬~4月上旬に植え付け、梅雨明け前には収穫します。 温暖な地域では秋植えも可能で、その場合は8月下旬~9月中旬に植え付け、11月下旬~12月頃に収穫できます。 7 дек. 2018 г.
ジャガイモはいつごろ植えたらいいの?
春植えは、2〜3月に種芋を植え付け、5〜6月に収穫します。 夏植えは、8〜9月に植え付け、10〜11月に収穫します。 中南米から南米アンデス山脈にかけての地域が原産のナス科の植物です。 ジャガイモは一般的には春植えですが、暖かい地方では夏植えも可能です。
じゃがいも いつとれる?
ジャガイモは元来、冷涼な気候を好む農産物です。 このため日本におけるジャガイモの主産地は北海道で、4~5月に作付し、8~10月にかけて収獲する「春作」が中心です。
じゃがいもの芽 いつ出る?
芽が出るまでに2~3週間かかります。 土が乾いたら、たっぷりと水やりしましょう。 芽が出て、10~15cmほどに伸びたら、太い芽を1本だけ残して取り除いて芽かきをします。 芽かき後は、培養土を5cmぐらい足して増し土をしておきましょう。
ジャガイモの品種はどれですか?
種イモは、ホームセンターや園芸専門店などで4月中旬くらいまで購入が可能です。 ジャガイモには「男爵薯(だんしゃくいも)」、「メークイン」、「キタアカリ」、「インカのめざめ」などさまざまな品種がありますが、品種による育てやすさにはそれほど差がないので、料理での使いやすさや食感の好みなどで、好きな品種を選んで大丈夫です。
ジャガイモの植え付けには種芋を使いますか?
ジャガイモの植え付けには、栽培用のジャガイモの種芋を使います。 スーパーマーケットで販売されている食用のジャガイモは、芽が出ないような細工がなされているので、畑に植え付けても育ちません。 ジャガイモの栽培用の種芋には、農林水産省が管轄する検査機関がきちんと検査をして、品質保証がなされているものを使いましょう。 春になるとホームセンターや農業資材店にはいろいろなジャガイモの種芋が出回ります。 売られている種芋にはたいてい品質保証マークがついています。 また、ひとつひとつの種芋のサイズはやや小さめのものを選ぶのがベスト。 切り分けずに植えることができるので、余計な心配がなく初心者にもおすすめです。 ジャガイモの種芋を植え付ける2~3週間前の期間に、種芋の芽出しをおこないましょう。
ジャガイモは春植えと夏植えができますか?
ジャガイモは、春植えと夏植えができます。 ただし、品種によっては春植えしかできないものもありますので、種芋を購入する際によく確認しましょう。 また、夏植えは地域によっては難しいところもあるようです。 さらに、夏植えは真夏の時期の気候などから注意も必要で、春植えと比べると植え方の難易度がアップします。
ジャガイモは無病の種芋として販売されていますか?
ジャガイモは、アブラムシを媒介してウイルス病を持っている可能性が高いので、種芋用として販売されている、 無病の種芋を選ぶこと が大切。 スーパーで売っている食用のジャガイモや、収穫したジャガイモを種芋として利用すると、種芋が原因で病気が伝染する可能性が高くなるので注意。 種芋として流通しているのは、国の施策として厳密な管理のもとで生産された検定イモなので安心です。 種芋は少し早めに購入して、芽出しをしておくとスムーズに生長します。 雨がかからず、弱い光が当たり、15度前後の温度が保てる場所に、2〜3週間ほど並べて置いておきます。 強い光を当て続けると高温になる恐れがあり、また、暗い部屋だと白い芽が出て徒長してしまうため、置く場所には注意。
