ブロッコリーは排水性と保水性がいい肥沃な土壌を好みます。 堆肥と元肥を鋤き込んで耕し、株間45cmを確保して、少し高めの畝を立てます。 土壌が酸性だと「根こぶ病」が出やすくなるので、石灰を入れてpH調整しておきましょう。 pHは6.0〜6.5が目安です。
ブロッコリーの肥料は何がいいですか?
ブロッコリーの土づくり 植え付けの半月〜1カ月前に堆肥(たいひ)と石灰を入れて畑を耕しておきます。 土壌酸度はpH6.5前後が理想です。 それから1週間あけて、元肥を施します。 ブロッコリーは肥料をよく吸収するので、化成肥料(8-8-8)は1平方メートル当たり150グラムが目安です。
ブロッコリーの追肥は何?
砂地の土壌では肥料が流れやすく、肥効が劣ることも考えら、出らい期前に、「スミカエース1号」を20~30㎏/10a(窒素成分量で3.6~5.4㎏/10a)程度を追肥していただくと更に生育が良くなります。
ブロッコリーの追肥はいつ?
追肥、中耕、土寄せ 活着後7~10日くらいで1回目の、さらに20日ほどして2回目の追肥をします。 側花蕾もとる場合は、頂花蕾収穫後にもう1回追肥をしておきます。 2回目の追肥の時に中耕を一緒に行い、株元へ軽く土寄せして株の倒状を防ぎます。
ブロッコリー 何回収穫できる?
ブロッコリーの頂花蕾が収穫できるのは、基本的に一株につき1回だけです。 ただし、方法によっては2回収穫できることがあります。 頂花蕾を2回収穫したいときは、本葉が4枚~5枚のときに摘心して、脇芽をつくります。
