じゃがいもは、根ではなくて茎が変化したものです。 地下の茎から細いストロン というものが伸びてゆき、その先端が膨らんで「おいも」になります。 おいもの表面にある「くぼみ」を目といいますが、この目は137度ずつ回転しながら、らせん状に分布しています。
じゃがいも 根っこ どこ?
大根やにんじんも、同じように根を食べています。 じゃがいもを掘ると、白い茎の先にいもがついています。 私たちの食べるじゃがいもは地下の茎なのです。 れんこんや生姜も同様です。
ジャガイモ 茎どこ?
ジャガイモの茎の付け根から横に伸びた部分は、根ではなく茎です。
さといも どこの部分?
サトイモ(里芋、青芋、学名:Colocasia esculenta)は、東南アジアが原産のタロイモ類の仲間で、サトイモ科の植物。 茎の地下部分(塊茎)である芋と、葉柄を食用にし、葉柄は芋茎(ズイキ)と呼ばれる。
芋 どこの部分?
正解は、根! さつまいもを掘ると、太めの 根が見つかります。 それが 大きくなっていもになります。
