アジサイの花が咲かない理由 アジサイ(紫陽花)の花が咲かない理由の大半は、剪定の失敗であることが多いのですが、他の原因で花が咲かないことも考えられます。 例えば、長雨による日照不足や、春の遅霜で花芽が傷んだりすることです。 また、鉢植えの場合は水切れを起こしたことや肥料不足や肥料をあげ過ぎた原因も考えられます。
紫陽花 花芽がつかないのはなぜ?
他に花が咲かない原因は極端な日照不足や夏から秋にかけての生育不良があげられます。 冬の寒風害も花芽が枯死して咲かない場合があります。 肥料もチッソを控え、リン酸、カリの肥料を使うと効果があると言われています。
紫陽花の花芽は いつできる?
花後の剪定の目的とメリット アジサイは10月頃、今年伸びた枝の先端部に花芽ができます。 この花芽は翌年に開花します。 花が咲き終わってすぐに剪定を行うと、切った枝のいちばん上の芽が伸長しますが、この芽は翌年大きく伸長して花芽をつけます。
なぜ花が咲かない?
花を咲かせるのに必要な肥料が足りていない 花を咲かせるのに必要な栄養分は、肥料の三要素(N(窒素)、P(リン酸)、K(カリ))のうちP(リン酸)になります。 P(リン酸)が足りていないと、どんなに葉や茎や根が立派に育っても花が咲かないことがあります。
紫陽花 鉢植え どのくらいもつ?
アジサイは強い西日の日差しを避けながら、半日陰か日当たりの良い場所で育てればおよそ1〜2か月間、綺麗に咲いたアジサイを楽しめるでしょう。 但し、これは枝や葉や気候もよりますのでご注意ください。
