こちらはヤマノイモ、山に自生するジネンジョのことである。 栽培されているものは、中世頃に中国から日本に伝来したもので、ヤマノイモ(自然薯)とは違う。 ヤマノイモは日本原産の野生種で山菜の王者と呼ばれ古来より親しまれてきました。
自然薯 何類?
ヤマノイモ(山の芋、学名:Dioscorea japonica)は、ヤマノイモ科ヤマノイモ属のつる性多年草。 または、この植物の芋として発達した担根体のこと。 ジネンジョウ(自然生)、ジネンジョ(自然薯)、ヤマイモ(山芋)ともよばれ、とろろは粘性が非常に高い。
自然薯 何の根?
自然薯/じねんじょって茎? 実? 採りたての自然薯には細いひげが生えており、これは細い根っこなんです。 普段食べている部分は「 担根体 たんこんたい 」と呼ばれ、茎にも根にも似ている部分、となります。
自然薯 何芋?
長芋や自然薯など、ヤマノイモ科の芋類はすべて山芋ということになります。 スーパーなどでは、いちょう芋やつくね芋を「山芋」として販売していることが多くあります。 いちょう芋はいちょうの葉のように平たく広がった形をしており、粘りが強めであくが少ないのが特徴です。
自然薯 何月?
山菜の王者「自然薯」! 自然薯は早いもので10月中旬辺りから、通常は11月初旬~12月が収穫期になり、高級食材でもある自然薯はお歳暮や正月に用いられる事が多いため、12月が出荷の最盛期になります。
