天然の物の場合だと5年くらいかけて成長を繰り返し1mほどの大きく長い芋と成ります。 栽培物の場合は早いものだと種芋を定植してから1年、長いものでも3年ほどで収穫されますが、サイズは1年でも1mを越すものが採れるようになります。
自然薯 収穫時期 いつ?
自然薯は早いもので10月中旬辺りから、通常は11月初旬~12月が収穫期になり、高級食材でもある自然薯はお歳暮や正月に用いられる事が多いため、12月が出荷の最盛期になります。 芋類なのである程度の貯蔵はできますが、美味しい旬は掘りたての11月~12月と言うことです!
自然薯 花 いつ?
7月〜8月頃、花が咲いてムカゴができます。 ムカゴとは、ヤマイモのツルになる肉芽のことで、土に植えるとそこから芽が出てヤマイモができます。
長芋 何年?
長芋は花が小さく種がほとんどできないため、むかごという地上にできる長芋の赤ちゃんか、長芋自身を切り分けて使う種いも、いずれかを育てて苗にします。 この時点で1年を費やし、そこから苗を大きくして土中に長芋を作るため、最低でも2年の時を必要とします。
自然薯 むかご いつ?
「むかご」とは、山芋のツルになる肉芽のこと。 むかごは、土に植えるとそこから芽が出てヤマイモができるのですが、山の幸として収穫して食べることもできます。 むかごの収穫時期は9月下旬から11月初旬頃。 完熟したものを収穫します。
