我が国特有の自然薯。 その原産種は、本州・四国・九州の山野に自生しています。
自然薯 どうやってできる?
ムカゴから種イモを作る1収穫したむかごを数日陰干しし、発泡スチロール箱に入れて涼しい室内で保管2翌春、ポットに培養土を入れて1粒ずつ植え付け3芽が出て、つるが伸び始めたら畑に定植4晩秋にイモを掘り上げて保存し、翌春に種イモとして利用ヤマイモ(山芋・長芋・自然薯)の栽培方法・育て方のコツ
自然薯 いつ取れる?
山菜の王者「自然薯」! 自然薯は早いもので10月中旬辺りから、通常は11月初旬~12月が収穫期になり、高級食材でもある自然薯はお歳暮や正月に用いられる事が多いため、12月が出荷の最盛期になります。
自然薯は何の木?
ヤマノイモ(山の芋、学名:Dioscorea japonica)は、ヤマノイモ科ヤマノイモ属のつる性多年草。 または、この植物の芋として発達した担根体のこと。 ジネンジョウ(自然生)、ジネンジョ(自然薯)、ヤマイモ(山芋)ともよばれ、とろろは粘性が非常に高い。
自然薯 なぜ高い?
自生する天然の自然薯は山の中で育ちますので、生育が遅く曲がりくねった異形となります。 そのため掘り出すのにも非常に手間がかかり、希少価値から高値で売買されています。
