1889(明治22)年の市町村制の施行によって、旧の田代・大笹・干俣・大前・門貝・西窪・鎌原・芦生田・今井・袋倉・三原の各村が合併して、嬬恋村が誕生し、以後の昭和の大合併、平成の大合併の中でも、合併をせずに現在に至っています。
嬬恋村 雪 いつから?
嬬恋村の気候について教えて下さい。 A. 雪は早い時には11月頃から降り始め、4月頃まで積雪があります。 1回あたりの降雪量は5~20cm程度ですが、平均的には約30~40cm程積もります。
嬬恋村 なぜきゃべつ?
① 嬬恋村は標高700m〜1,400mの高原地帯で、6月〜9月の気温が15°C〜20°Cと涼しく、キャベツに適した温度です。 ② 年間の雨の量が多い村なので、たくさん水が必要なキャベツが育つのに向いています。 ③ 標高が高く、朝と夜の気温差が大きいことで甘くおいしくなり、高原の朝露のおかげで水々しいキャベツができます。
嬬恋村は何で有名?
嬬恋村(つまごいむら)は、群馬県の西端に位置する村。 吾妻郡に属する。 夏の冷涼な気候を活かした高原野菜の栽培が盛んで、高原キャベツの産地として知られる。
嬬恋村ってどんなところ?
嬬恋村は群馬県の北西部に位置し、平均標高は1,000mの高原地帯。 村の外周には浅間山、四阿山、白根山などの2,000m級の山々が連なり、日本海側と太平洋側の大分水嶺をなしている。 地質は火山灰土の腐食土壌が多く、高原野菜の適地となっており夏秋キャベツ(※)の生産量は日本一である。
