「主菜」とは、たんぱく質の供給源となる肉、魚、卵、大豆および大豆製品などを主材料とする料理です。 また「副菜」はビタミン、ミネラル、食物繊維の供給源となる野菜、いも、豆類(大豆を除く)、きのこ、海藻な どを主材料とする料理をいいます。 ごはん食を中心としてビタミン、ミネラル、 食物繊維などをバランス良く摂取します。
副食って何?
「副菜」は体の調子を整えるもの 野菜、きのこ、海藻類などを使った料理で、体の調子を整えるビタミン、ミネラル、食物繊維の供給源です。 野菜、きのこ、海藻類は、1回の食事につき2品以上取り入れ、1日350g以上食べることが推奨されています。
メインのおかずを何という?
主菜とは ごはんや麺と一緒に食べるメインのおかずで、たんぱく質、脂質、エネルギー、鉄などマルチな栄養の供給源です。 ごはんによく合う食材を使うことが多いので、これらの栄養素を摂りすぎてしまう傾向に!
副菜は何品?
副菜とは、野菜、きのこ類、海藻、こんにゃくなど、ビタミンやミネラル、食物繊維を多く含む料理で、体の調子を整える役割があります。 ビタミン、ミネラル、食物繊維の供給源で、一食に2品以上が理想とされています。
主菜の具体例は?
「主菜」は主にたんぱく質、脂質、エネルギー、鉄の供給源であり、ビタミン・ミネラルなども含みます。 肉・魚・大豆、卵などにあたります。
