1.初夏に梅雨(つゆ)があるなど雨が多く、また、夏には気温が熱帯と変わらないくらいに高くなる、日本の気候が稲の栽培(さいばい)に適(てき)していたこと · 2. お米は .
なぜお米は主食なのか?
日本の気候に合っている 縄文時代の後半から弥生時代にかけて、中国から日本に稲作が伝わり、今もなお、お米が栽培され続けています。 日本人の主食にお米が選ばれた理由の一つは、稲の生育に適した日本の気候です。 夏は気温が高く、雨の多い日本の気候は、稲がよく育つ条件を備えています。
お米はなぜ美味しいのか?
こたえ お米の主成分は、水分、でんぷん、たんぱく質(しつ)、脂質(ししつ)、ミネラルで、これらがある一定の数値(すうち)でバランス良く配合されているお米がおいしいのです。
お米が主食になったのはいつ?
お米が私たちの主食になったのは、第2次世界大戦以降で、歴史としては短いのです。
主食のメリットは?
そのため、(1)おなかがすきにくく、腹もちがよいことから間食が少なくなる、(2)体に脂肪を溜めるホルモンの分泌がゆるやかで、それに起因する体脂肪の蓄積が抑えられる、といったメリットがあるのです。 こうしたことから、ごはんは太りにくく、健康によい食べ物だといえるのです。
