竹馬(たけうま)三冬 – 季語と歳時記
竹馬の季語は?
さて、15日付夕刊の句の季語は「竹馬」でした。 「高足(たかあし)」「鷺足(さぎあし)」とも呼ばれるようです。 どの季節にも遊べそうな気がしますが、冬の季語になっています。 もともとは川を渡るときや降雪の際に使われる生活用具だったそうで、そんなところから冬のものという意識が定着したのではないでしょうか。
冬の季語の遊びは?
雪を使った野原やグランドでの遊び。 雪合戦や雪の上での相撲など、真っ白な息を吐きながら、子供たちが動き回る。
竹の春は何月?
【竹の春】(たけのはる) 竹の新葉の盛りである陰暦8月の称。 ちくしゅん。 秋の季語。 「おのが葉に月おぼろなり竹の春」(蕪村) 《広辞苑・第五版》 「竹八月に木六月」という言葉があります。
